12-15歳を対象とした新型コロナワクチン(ファイザー)を接種されるご本人様、ご家族へ

小児における新型コロナワクチンの接種にあたり、日本小児科学会より以下の文章が勧告されております。

【子供へのワクチン接種は、先行する成人への接種状況を踏まえて慎重に実施されることが望ましく、また接種にあたってはメリットとデメリットを本人と養育者が十分に理解していること】という前提があります。

詳しくは、下記、日本小児科学会のリンクをよくお読みいただけたらと思います。

新型コロナワクチン~子どもならびに子どもに接する成人への接種に対する考え方~

「新型コロナワクチン~子どもならびに子どもに接する成人への接種に対する考え方~」に関するQ&A

ワクチン接種のメリットについて

①自分がかからないようにする。

②かかっても軽く済むようにする。

③他の人にうつさないようにする。

ワクチン接種のデメリットについて

①接種部位の痛み、腫れはほとんどの人にある。

②接種後の頭痛、だるさ、発熱は2回目接種後多くの人(特に若い人)に見られるが、翌日がピークで、一週間以内にほぼ回復する。

③めまい/失神は、痛みや緊張により起こすことがあるが、接種時の痛みはほかのワクチンと比べて同程度か、むしろ軽い。採血、予防接種の苦手な人はあらかじめ医師にきいてください。

④まれな副反応:アナフィラキシー、心筋炎などがある。亡くなっている方はほぼいない。

副反応が心配な場合は、医師に相談してください。

家族内感染を防ぐため、周囲の大人もワクチン接種を済ませましょう。持病のある人は、医師に相談してください。

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